沖縄県沖縄市知花にあります私ども有限会社オーディーエムの取扱システム、歯科カルテシステムKARTE-NEXT紹介ページです。沖縄の歯科業界をサポートいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

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電話番号:098-982-1010

「NEXT」

1986年以来歯科用レセコンを開発し続ける実績と信頼のW&Dが

今回、集大成として従来の「FLEX」をさらに進化させた

次世代ソフト「FLEX KARTE-NEXT」を誕生させました

患者付加ポップアップ機能(受付窓口)

「患者付加ポップアップ機能」を使って受付窓口で患者さんからのご要望や
注意点を簡単な操作で診療室へ伝えることが出来ます。また、これまでの
物品購入や家族構成やご紹介者までさまざまな情報を一元管理できます。

新患者登録(受付窓口)

患者さんの付加情報とし顔写真を登録できるようになりました。
患者さんの顔を早く覚えることは何よりコミュニケーションの近道になります。
また、担当衛生士の登録も個別にできるようになりました。
 

治療プラン(診療室)

治療プランから診療履歴も一目瞭然、患者さんにわかりやすい治療計画を
進めていくことが可能なので患者さんにも安心してもらえます。
また、従来の治療プランのほかに「本日の処置自動選択入力」機能が追加。
ケースに合わせて入力方法を選ぶことが出来ます。

アシスト(診療室)

「アシスト」を標準装備。従来では有償オプションとしていた治療説明動画ソフト
が標準で装備されました。歯科疾患や治療方法などを患者さん用のわかり
やすい動画と音声にて説明することが出来ます。

伝言機能(スタッフルーム)

複数の端末間でスタッフ同士がメッセージを送受信できる「伝言機能」を標準
装備しました。
院内の情報を共有すれば自然と現場のモチベーションもアップします。

リコール機能(スタッフルーム)

充実した患者情報管理機能で、患者さまへのリコール葉書印刷から、年賀状・
ラベル印刷と、患者様のデータを使用し、簡単に宛名が印字できます。
また、診療データ内検索も可能なので特定処置をした患者さんを探しだすこと
にも利用することが出来ます

電子カルテ対応可能

将来を見据えた電子カルテ 
 
将来的な電子カルテの標準化に合わせた構造設計にて開発されたソフトのため、バージョンアップすることで電子カルテの条件に対応することが出来ます。
 
電子カルテの条件

平成11年4月22日に「診療録等の電子媒体による保存について」の通知が発行され、カルテの電子保存が認めらました。また、平成13年12月には「保健医療分野の情報化にむけてのグランドデザイン」が示され、電子カルテを中心とした医療の情報化が進んでいます。

次の三つの基準を満たすことにより、電子媒体による保存(電子カルテ)が認められました。

 (1)真正性
  ・故意又は過失による虚偽入力、書換え、消去及び混同を防止すること。
  ・作成の責任の所在を明確にすること。

 (2)見読性
  ・情報の内容を必要に応じて肉眼で見読可能な状態に容易にできること。
  ・情報の内容を必要に応じて直ちに書面に表示できること。

 (3)保存性
  ・法令に定める保存期間内、復元可能な状態で保存すること。


また、ガイドラインには医療機関様に三つの自己責任が示されています。

 (1)説明責任
  ・医療機関様にて使用されるシステムが電子カルテ基準を満たしていることを説明する責任。

 (2)管理責任
  ・運用面の管理を行なう責任。(運用管理規程の作成と遵守)

 (3)結果責任
  ・発生した問題点や損失に対する責任。

弊社としてはさまざまなガイドラインの準拠等の検討を重ね、FLEXKARTE-NEXTを電子カルテシステムとしてバージョンアップする対応を予定しています。

電子レセプトを基本仕様

レセプト電算処理システム
 
FLEXシリーズはレセプト電算化へ対応済みです 
 
レセプト電算処理システムとは
レセプト電算処理システムとは、診療報酬の請求を紙のレセプトに代えて、電子媒体(MOやFD)に記録したレセプトで提出を行うことが出来る仕組みです。


レセプトオンライン提出を行うには
レセプトオンライン提出を行うにはISDN,IP-VPN,インターネット(IPsec+IKE)のいずれかを導入する必要があります。
電子レセプトを電子媒体の代わりに電気通信回線を利用して審査支払機関に提出するのが「オンライン請求」です。

 
電子レセプトを請求するには

・確認試験
レセプト電算処理システムにて請求できる形式で媒体へ書き込めているかを実際の請求を行う前に確認します。
確認試験を行いたい月の前月20日までに申し込みを行います。
確認試験は任意となっておりますが弊社では一度は行って頂くよう推奨しております。

・本請求
レセプト電算処理システムにて請求を行いたい月の前月20日までに「レセプト電算処理に係る届出」を支払基金と連合会へ提出します。